リピーター工事が怖い理由|自社施工の問題を指摘できない給湯器業界の裏側
- 8 分前
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以前、働いていた時のお話ですが、
給湯器工事の仕事をしていると、
新規のお客様よりも怖い仕事があります。
それは、過去に工事をしたお客様のリピーター対応です。
理由は単純で、他の職人が
前回どんな工事がされているか分からないからです。
同じ会社の工事であっても、
施工した職人が違えば工事の内容や質は変わります。
そして現場を開けてみると、
さまざまな問題が見つかることがあります。
例えば
・排気筒の材質が規格に合っていない
・排気カバーが取り付けられていない
・給湯器の号数が設置環境に合っていない
・配線処理が雑
・ガス管の固定や径の問題
問題の種類は本当にさまざまでした。
しかし一番の問題は別にありました。
それは自社工事の問題点を指摘しにくいことです。
会社としては
「問題を大きくするな」
「黙認するか、黙って直せ」
そういう空気がありました。
おかしな工事をしていても、
手直しによる追加工事費は請求しにくい。
つまり
バレないように直すか、見て見ぬふりをするしかない。
見て見ぬふり・・・
私はこれができず、営業と衝突することもありました。
結果として現場の職人の手間だけが増え、
問題の本質は表に出ません。
本来なら
・なぜその施工になったのか
・どこに問題があったのか
・どう直すべきなのか
きちんと説明されるべきです。
しかしそれをすると会社としての評価や責任の問題になる。
そういう現場も実際にありました。
給湯器工事は見えない部分で品質が決まる
給湯器の工事は、表から見える部分だけでは判断できません。
排気配管ガス管配線固定方法
こういった部分こそ、工事の品質が現れます。
そして残念ながら、
それは見積書だけでは判断できない部分でもあります。
北摂(吹田・豊中・箕面・茨木)で
給湯器交換をご検討の方へ
給湯器交換は「安さ」だけで判断してしまうと、
後から問題が出るケースもあります。
工事の内容施工の考え方現場での判断
そういった部分も含めて、
業者選びをしていただくことが大切だと思います。
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給湯器交換・住宅設備工事を行っています。
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