現場調査で見えてきた給湯器の設置不良|なぜ見逃され続けるのか【吹田・豊中・茨木・箕面・北摂】
- 1月26日
- 読了時間: 3分
現場調査で気づく「当たり前になっている施工ミス」
現場調査などでお客様のお宅へお邪魔する機会が増え、改めて感じるのが、
手抜き工事や、今後の交換を見据えていない素人工事が非常に多い
という現実です。
特に給湯器の設置では、明らかに排気違反となるような施工や、
排気が滞留し、機器にダメージを与えかねない設置方法を
見かけることも少なくありません。
指摘すると怒られてしまう理由
こうした問題点を、親切心でお伝えすると、
逆に怒られてしまうこともあります。
その理由としてよく聞くのが、
「これまでの点検で何も言われたことがない」という言葉です。
多くの場合、大手ガス会社などの定期点検を根拠に、
今の設置状態は問題ないはずだと考えてしまっているのです。
点検で見逃される理由
しかし、点検を行う人間に設置条件や施工に関する知識がなければ、
問題点を拾い上げることは困難です。
仮に違和感に気づいたとしても、
それを明確に指摘してくれるケースは、決して多くないのが現実でしょう。
その結果、「今まで問題がなかった=正しい設置」
という思い込みが生まれてしまいます。
営業知識不足が招く間違った選択
もう一つ見逃せないのが、営業段階での知識不足です。
設置条件を十分に理解していないまま商品を選定すると、
本来その現場に適していない給湯器を選んでしまったり、
間違った施工方法が前提になってしまうことがあります。
これは、決して珍しい話ではありません。
本当のプロとは何か
給湯器や住宅設備工事において、本当にプロと言えるのは、
現在設置されている状態が
正しいかどうかを判断できる人間が商品を選び、
その選定理由を理解したうえで、
正しく設置できる知識と技術を持った人間が工事を行う。
この条件がそろって、初めて成り立つものだと考えています。
格安競争の中で、条件を満たせる会社はどれくらいあるのか
格安を前面に出した会社が増えている現在、
こうした条件をすべてクリアできている会社が、
果たしてどれくらい存在するのでしょうか。
価格だけでは見えない部分こそ、
業者選びでは重要な判断材料になるはずです。
吹田・豊中・茨木・箕面・北摂で給湯器工事を検討中の方へ
吹田市を拠点に吹田・豊中・茨木・箕面など北摂エリアで
給湯器や住宅設備の交換を検討される際は、
「今の設置が本当に正しいのか」という視点から、
一度見直してみることも大切だと感じています。
給湯器交換・ガス設備工事を行う ガスマイスター。
資格を持つ職人が責任施工で、安心・安全の工事をお約束します。
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