手抜き工事・施工不良はこうして起きる|現場で見てきた本当の原因とは【吹田・豊中・茨木・箕面・北摂】
- shinantec
- 2025年12月22日
- 読了時間: 4分
さまざまな現場に出入りして見えてきたこと
これまで私は、大阪ガスグループをはじめ、メーカー施工
ネット系の給湯器会社、格安業者、管理会社など、
さまざまな会社の現場に出入りしてきました。
吹田・豊中・茨木・箕面といった北摂エリアでも、
会社ごとに工事の考え方や現場の雰囲気は大きく異なります。
そうした環境の中で、
多くの施工ミスや施工不良を目にする機会 がありました。
他人のミスを「他人事」にしない
私は、現場で起きた他人の施工ミスを
「自分にも起こり得るミス」として捉えるようにしています。
なぜ起きたのか
どの工程で見落とされたのか
自分の現場で同じ状況はないか
そう考えながら、
細かい部分まで必ずチェックする習慣 をつけてきました。
施工ミスをする人の共通点
いろいろな会社に出入りしていると、施工ミスを繰り返す人や、
技術の高くない人にはある共通点があることに気づきます。
それは、
社内で共有されている施工ミスの話を知らない
そもそも興味を持っていない
「自分は大丈夫」と考えている
といった姿勢です。
施工ミスの情報を自分ごととして受け止めていない
ことが、次のミスにつながっているように感じました。
格安会社で特に起きやすい施工不良
特に、格安を売りにしている会社では、
1日の工事件数が多い
常に時間に追われている
工事を「こなす」意識になりやすい
といった環境が多く見られます。
慣れが生じると、確認作業が省略されやすくなり、
施工不良が起きやすくなるのが現実です。
工事スピードより大切にしてきたこと
私は工事スピード自体は、比較的速い方だと思います。
しかし、あえて 最終確認には時間をかける ようにしてきました。
接続部の再確認
見えない部分のチェック
違和感がないかの最終確認
ここに時間を使うことで、
ミスを未然に防ぐ確率は大きく上がる と感じています。
ミスを反省しない職人の危うさ
現場を見ていて特に危険だと感じるのは、
ミスをしても反省しない職人です。
こうした人は、
工事スピードに強くこだわる
早く終わらせることに美徳を感じている
確認作業を「無駄」と考えている
傾向があります。
しかし、
給湯器工事はスピードよりも安全性と確実性が求められる仕事 です。
次回は「ミスが起きやすい仕組みと場所」を解説します
今回は、手抜き工事や施工不良が
どのような考え方や環境で生まれるのかについてお話ししました。
次回は、
施工ミスが起きやすい工程
見落とされやすい具体的な箇所
現場で実際に多いミスのパターン
について、より具体的に解説していきたいと思います。
吹田・豊中・茨木・箕面・北摂で
給湯器工事を検討されている方へ
給湯器工事は、完成してしまうと 中身が見えなくなる工事 です。
吹田・豊中・茨木・箕面など北摂エリアで業者を選ぶ際は、
価格やスピードだけでなく、
施工ミスをどう捉えているか
最終確認をどれだけ重視しているか
といった点にも、ぜひ目を向けてみてください。
ガスマイスターでは、
🔧 複数資格者による責任施工
🏠 吹田市・豊中市中心の地域密着体制
💬 モラルを持った職人による誠実な対応を徹底し、
“会社の利益よりお客様の安心”
を優先する姿勢で施工を続けています。
価格だけでなく、“信頼できる人と会社”を選ぶこと。
それが本当の意味での「安心工事」への第一歩です。
「給湯器交換を安心して任せたい」と思った方は、
ぜひ一度ご相談ください。
吹田市を拠点に、大阪・北摂エリアで
給湯器交換・ガス工事を行う ガスマイスター。
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