マンション給湯器「扉内設置」収納の落とし穴|配管負荷と漏水リスク【吹田・豊中・箕面・茨木】
- 2月15日
- 読了時間: 3分
扉内スペースに荷物を詰め込んでいませんか?
吹田・豊中・箕面・茨木など北摂エリアのマンションで、
給湯器の現場調査を行っていると、扉内の下部スペースに
荷物を詰め込んでいるケースをよく見かけます。
収納スペースとして使いたくなる気持ちは理解できますが、
正直なところ 安全面ではおすすめできません。
重たい物が配管に負荷をかける
特に気になるのが、
重たい物を配管の上に置いているケースです。
配管は見た目以上に繊細で、長期間負荷がかかると、
接続部が緩む方向に力がかかる配管自体に歪みが生じる
といったリスクが高まります。
荷物の出し入れでも負荷は蓄積する
さらに、荷物の出し入れ時に配管へ当たることで、
ガス配管や水道配管へ繰り返し負荷がかかります。
一度の衝撃は小さくても、
積み重なることで接続部へ影響が出ることもあります。
可燃物の収納は特に危険
中には、可燃性の高い物を収納しているケースもあります。
万が一のトラブル時、
被害を拡大させる要因にもなり得るため、
収納内容にも注意が必要です。
配管再使用が重なるとリスクはさらに高まる
格安交換業者による工事では、経費削減のため、
交換可能な配管を再使用している場合もあります。
再使用ということは、
内部のパッキンも古いまま使用されている可能性があり、
水漏れリスクは高まります。
その状態で外部から負荷が加われば、
わずかな力でも漏水につながることがあります。
漏水は自宅だけの問題ではない
マンションの場合、水漏れが発生すると、
下の階へ漏水する可能性があります。
被害は自宅だけでなく、階下の住戸へも及び、
結果として大きな迷惑や損害につながることもあります。
扉内スペースは「収納」ではなく「設備空間」
給湯器扉内のスペースは、
収納を想定した空間ではありません。
配管保護や安全確保の観点からも、物を詰め込まず、
できるだけ空間を確保しておくことが重要です。
吹田・豊中・箕面・茨木・
北摂で給湯器交換をご検討の方へ
吹田・豊中・箕面・茨木など北摂エリアで
給湯器交換や点検をご検討の際は、扉内の使用状況も含め、
安全面の確認を行うことをおすすめします。
吹田市を拠点に
給湯器交換・ガス設備工事を行う ガスマイスター。
資格を持つ職人が責任施工で、安心・安全の工事をお約束します。
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