なぜ施工品質は評価されにくいのか|メーカー施工店として表彰されて感じた現場の実態【吹田・豊中・箕面・茨木・北摂】
- 6 日前
- 読了時間: 3分
この度、メーカー施工店として
**施工品質 関西エリア部門「優秀賞」**を受賞いたしました。
これまでどの会社でも施工品質にこだわり、
結果を残してきましたが、
こういった形で評価されたのは初めてです。
というよりも、これまで在籍してきた会社では、
施工品質そのものを評価基準として
明確に設けているところが少なかった印象があります。
今回は、
この受賞を通して感じた「評価の考え方」と、
現場での実態についてお伝えいたします。
施工品質が評価される機会について感じてきたこと
多くの会社では、
評価基準は売上に直結するものが中心になる傾向があります。
売上金額
契約件数
営業成績
こういった項目が重視される中で、
施工品質そのものが評価に直結する場面は、
現場の感覚としては多くはないように感じてきました。
評価の偏りが現場に与える影響
評価が売上中心になると、
会社の中での力関係も変わっていきます。
現場や知識に触れる機会が少ない営業担当
契約を取ることに特化した営業担当
こういった人が評価されやすくなる一方で、
工事を行う側の立場は
相対的に弱くなりやすいと感じる場面もありました。
その結果として施工品質よりも
「問題なく工事を終わらせること」が優先される
ような空気になることもあります。
現場で見てきた実態
実際の現場では、
設置基準の理解が曖昧な施工
無理に納めているような工事
細かい確認が不足している作業
といったケースを見かけることもありました。
ただ、それでも「問題なく終わった」
という扱いになることが多く、施工品質そのものが
評価される機会は限られていると感じてきました。
今回の受賞で感じたこと
そのような中で、
施工品質を評価対象として見ていただける環境がある
という点は、非常に印象に残りました。
単に賞をいただいたということ以上に、
品質を見て評価するという考え方が存在する
こと自体に価値を感じています。
業界全体について感じていること
業界全体を断定することはできませんが、
現場での経験から施工品質そのものが評価軸として
強く打ち出されている会社は、
多くはないように感じています。
売上やスピード、
効率といった要素が重視される中で、
施工品質の評価は後回しになりやすい側面も
あるのではないかと考えています。
北摂で工事をご検討の方へ
吹田・豊中・箕面・茨木など
北摂エリアで工事をご検討の際は、
どのような基準で評価されている会社なのか
施工品質にどれだけ重きを置いているのかといった点も、
判断材料の一つにしていただければと思います。
ガスマイスターでは、
複数資格者による責任施工のもと、
施工品質を重視した工事を行っております。
✅ お急ぎの方は → 📞 0120-955-556(通話無料)




コメント