【実録】「安くて良い業者」の裏で起きていた施工の現実|給湯器交換の怖い話【吹田・豊中・箕面・茨木】
- 5 日前
- 読了時間: 3分
お客様のお宅に工事に伺った際、
たまたま発見した現場の話です。
今回の給湯器は玄関横の扉内設置、上方排気タイプ。
パッと見ただけでも分かるほど、
手抜き工事のオンパレードでした。
浴室リモコン取り付け時の施工ミス
まずお客様から伺ったのが、
浴室リモコン取り付け時のトラブルです。
施工時に壁に傷をつけられ、その補修として
大きなプレートを貼り付けて対応されたとのことでした。
確かに補修はされていますが、見た目としては不格好であり、
本来であれば起こしてはいけないミスです。
排気筒の寸法不一致による無理な接続
次に確認したのが排気部分です。
排気筒の芯が合っておらず、
無理やり接続した形跡がありました。
その影響で
・排気トップが飛び出している・隙間が空いている
という状態になっていました。
これは単なる見た目の問題ではなく、
排気に関わる重要な部分です。
枠選定ミスによる配管への干渉
さらに問題だったのが、給湯器背面の配管との干渉です。
本来であれば枠や設置方法で回避すべき状況ですが、
・他の部屋につながる配管の保温材を剥がす
・それでも本体が配管に接触している
という状態で施工が完了していました。
このような状態は、
経年によるトラブルを考えると非常にリスクが高い施工です。
一つのミスが連鎖している現場
今回の現場は
・寸法の読み違い
・事前確認不足・無理な施工
・その場しのぎの対応
こうしたものが連鎖し、
結果として全体的に雑な仕上がりになっていました。
そして、このような施工を行う場合、
他の部分も同様に雑になっているケースが多いのが現実です。
現地調査の重要性と「見る力」
今回の現場を通して改めて感じたのは
現地調査の重要性と問題点を拾い上げる力の差です。
単に寸法を測るだけではなく
・設置条件・排気経路・配管位置・施工リスク
こうした点を事前に把握できるかどうかで、
工事の質は大きく変わります。
最近では
・価格だけで判断される
・相見積もりで表面的な比較をされる
ケースも増えてきています。
ただ、見えない部分の施工こそが
後々の安全性やトラブルに直結します。
ガスマイスターでは
吹田・豊中・箕面・茨木など北摂エリアで
複数資格者による責任施工により、
現地調査から施工まで一貫して対応しております。
今回のような現場を見るたびに、
ご依頼いただいたお客様だけは
しっかり守っていきたいと感じています。
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