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【大阪市】レンジフードより幅広のコンロはNG?

  • 2025年8月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月18日

本日、大阪市のお客様宅にて

ノーリツ製ビルトインコンロの交換工事を行いました。


今回のポイントは、古いコンロが750mmサイズだったのに、

レンジフードが600mm幅だったこと。


実はこの状態、設置基準に抵触する可能性があるため、適切な判断が必要です。




🚨 なぜ危険?レンジフード600mmにコンロ750mmはNG?


750mm幅のコンロに対して、レンジフードが600mm幅の場合、

排気が十分に行えず、火災リスクが高まる可能性があります。


メーカーの設置基準では、コンロの幅≦レンジフードの幅が原則。


これを守らないと、火災時の責任や保険の適用外になることも…!



🗣️ お客様へのご説明とご納得


お客様は「今と同じ750サイズをつけてほしい」とのご希望でしたが、

以下の理由を丁寧にご説明しました。


  • レンジフードとの安全基準不一致


  • 左右のスペースがなくなることで、引き出しと干渉するリスク


  • 長期的な安全性と操作性を考慮した場合、600mmへの変更が最適


結果的に、600mm幅のノーリツ製コンロをご提案し、ご納得いただけました。



✅ こだわりポイント【引き出しと面一・均等スペース】


今回の工事でこだわったのは以下の点です:


  • コンロの前面と引き出しを"面一(ツライチ)"で合わせる


  • 左右の間隔を均一に保ち、美観と操作性を確保


  • 引き出しがスムーズに出入りし、干渉による脱落を防止


見た目のバランスだけでなく、

**長年使うキッチンの"ストレスのない動線"**を大切にしています。



🔍 同じようなお悩み、ありませんか?


  • 「今のコンロとレンジフードの幅が合っていない」


  • 「コンロが左右均一に設置されていない」


  • 「見た目も使い勝手も妥協したくない」


そんなときは、経験豊富なガス機器設置スペシャリストが、

安全性・法令・美観・使いやすさまでしっかり考えてご提案します!



吹田市を拠点に、大阪・北摂エリアで

給湯器交換・ガス工事を行う ガスマイスター

資格を持つ職人が責任施工で、安心・安全の工事をお約束します。


✅ お急ぎの方は → 📞 0120-955-556(通話無料)



 
 
 

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