高槻市弥生が丘町で給湯器交換|パロマからノーリツへ変更する際の注意点
高槻市弥生が丘町にて、
エコジョーズふろ給湯器の交換工事を行いました。
既設はパロマ FH-E244AWDL(E)、
交換機種はノーリツ GT-C2472SAW-1 BLです。
今回はパロマからノーリツへのメーカー変更となりました。
給湯器は同じ24号のエコジョーズでも、メーカーや機種が変わると、
本体下部にある給水・給湯・ガスなどの
配管接続位置が若干変わることがあります。
そのため、単純に本体だけを交換すれば終わりとは限りません。
メーカーが変われば配管位置も確認
今回の現場では、
既存の給水バルブが給湯器の接続部分に直接取り付けられていました。
新しいノーリツの給湯器では接続位置が変わるため、
そのままではきれいに納まりません。
そこで今回は、給水バルブを新しくし、
新しい給湯器に合わせて位置を変更しました。
メーカーを変更するときは、新しい給湯器が設置できるかだけでなく、
既存の配管をどのように接続するのかまで確認することが大切です。
無理に位置を合わせるのではなく、
現場に合わせて必要な部分を調整することで、
きれいに仕上げることができます。
傷んでいた保温材と化粧テープもきれいに
給湯器本体だけでなく、配管まわりも確認すると、
保温材や化粧テープがかなり傷んでいました。
保温材には、配管を寒さから守り、凍結しにくくする役割があります。
今回は傷んでいた部分を整え、
保温材と化粧テープもきれいに仕上げ直しました。
新しい給湯器を取り付けるだけではなく、
その周辺まで確認して仕上げることも
給湯器交換工事の一部だと考えています。
現地調査で工事内容を事前に想定
今回も工事前に現地調査を行っていました。
その段階で、
・メーカー変更による接続位置の違い
・給水バルブの位置変更
・必要になる部材・配管まわりの状態
などを確認しています。
そのため、工事当日に「この部材が足りない」
「予定していた方法では接続できない」と慌てることなく、
想定していた内容で予定どおり工事を完了することができました。
現地調査は、給湯器の型番を確認するだけのものではありません。
交換後に配管をどう納め、
どんな部材が必要になるのかまで考えておくことが重要です。
今回はパロマからノーリツへのメーカー変更でしたが、
事前に接続位置や配管状態を確認していたことで、
スムーズに交換することができました。
高槻市をはじめ、吹田市・豊中市・箕面市・茨木市など
北摂を中心に給湯器交換を行っています。
その他の地域についても、まずはお気軽にご相談ください。
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