豊中市長興寺で給湯器交換|暖房機能をなくして小型化!交換前に確認したい意外な注意点
更新日:9月23日
豊中市長興寺にて、
大阪ガス ジェットオートから
ノーリツ GQ-2427AWX-DX BL
への給湯器交換工事を行いました。
今回は、これまで付いていた
暖房機能は必要ないとのことでしたので、
現在の使い方に合わせて給湯器を小型化しました。
一見すると、
「必要ない機能をなくして、小さい給湯器に交換するだけ」
と思われるかもしれません。
しかし実際には、本体サイズが変わることで
壁の見え方・配管位置・既存部材とのバランスまで変わります。
給湯器が小さくなっても、工事まで簡単になるとは限りません。
型番が読みにくい給湯器は現場確認が重要
今回の既存給湯器は、長年の日光の影響でラベルが薄くなり、
型番などがほとんど確認できない状態でした。
かろうじて号数などを確認できましたが、
このような場合は型番だけで後継機種を判断するのではなく、
現在使用している機能や配管などを実際に確認することが重要です。
今回は暖房機能が不要だったため、
ノーリツ GQ-2427AWX-DX BLをご提案しました。
給湯器を小型化すると意外な問題も
以前より小さな給湯器へ交換すると、注意したいことがあります。
例えば、今まで給湯器で隠れていた
壁の塗装されていない部分が見えてしまうことがあります。
さらに、
本体サイズが変われば配管の接続位置も大きく変わるため、
設置位置の調整が必要になる場合があります。
今回の配管カバーもメーカー正規品ではなく、
現場で加工されたものが使われていたため、
新しい給湯器との位置関係を考えながら施工しました。
「新しい給湯器が付くか」だけではなく、
交換後にどのような見た目になるのか、
既存部材をどう納めるのかまで事前に確認することが大切です。
こうしたことは工事当日に初めて分かるのではなく、
できる限り現場調査の段階でお客様へ説明しておくべき内容だと考えています。
高温差し湯タイプは浴槽側も確認
今回設置した GQ-2427AWX-DX BLは、高温差し湯タイプです。
このタイプでは給湯器本体だけでなく、浴槽側のアダプターも重要です。
今回はアダプターについてもしっかり交換対応しました。
給湯器だけ新しくして終わりではなく、
関連する部分まで確認して施工しています。
保温されていなかった配管も改善
既存の施工では、一部の配管に保温材が巻かれていませんでした。
今回はそのままにせず、
凍結防止の観点から必要な部分に保温処理を行っています。
「以前からこうなっていたから今回もそのまま」
ではなく、交換時に気付いた部分はできる限り改善する。
これもガスマイスターが大切にしている施工です。
小型化するからこそ事前確認が大切
給湯器の暖房機能が不要になれば、
現在の使い方に合わせて機器を変更することもできます。
ただし今回のように、
本体サイズ・壁の塗装跡・配管位置・既存の配管カバー・浴槽アダプター
など、機種を変更することで確認すべき部分も出てきます。
給湯器交換は、後継機種を選ぶだけではありません。
ガスマイスターでは、今回の豊中市長興寺をはじめ、
豊中市・吹田市・箕面市・茨木市など北摂地域を中心に、
給湯器交換・ガス設備工事に対応しています。
その他の地域も対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
現場調査から施工・試運転・安全確認まで、
複数資格者による責任施工で対応しています。
✅ お急ぎの方は → 📞 0120-955-556(通話無料)




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