豊中市永楽荘で給湯暖房機交換|写真だけでは分かりにくい配管カバーのサイズに注意
豊中市永楽荘にて、
大阪ガス(N)**135-N070(A)**から、
ノーリツ GTH-2454SAW3H BLへ給湯暖房機を交換しました。
今回はベランダ設置で、
給湯器が少し高い位置に取り付けられている現場でした。
工事自体はスムーズに完了しましたが、
今回も実際に現場を確認しておくことの大切さを
感じるポイントがありました。
壁掛け給湯器は金具周辺の塗装にも注意
壁掛けタイプの給湯器を交換するとき、
気を付けたいことの一つが給湯器の取付金具周辺の塗装です。
現場によっては、給湯器を引っ掛けている金具部分まで
塗装がべったり付いていることがあります。
この状態で何も考えずに取り外すと、
金具と一緒に周囲の塗装まで剥がしてしまう可能性があります。
給湯器本体だけを見るのではなく、
取り外す前に金具や周囲の状態を確認することも大切です。
今回は塗装をできるだけ傷めないよう注意しながら、
慎重に取り外しました。
写真だけでは判断しにくい配管カバーの長さ
もう一つのポイントが配管カバーです。
配管カバーとは、給湯器の下にある配管部分を隠したり
保護したりするための部材です。
私がこれまで施工してきた現場では45cmサイズが多いのですが、
今回設置されていたのは60cmサイズでした。
写真だけを見ると、
この長さの違いは分かりにくいことがあります。
以前、他社から仕事をいただいていた頃には、
写真だけの現場調査で配管カバーの長さを決めていたり、
担当者の思い込みによって違うサイズの商品が
選定されていたりすることも何度かありました。
「いつも45cmだから今回も同じだろう」と判断するのではなく、
実際に現場で寸法を確認することが確実です。
今回は事前の現場調査で60cmサイズと確認済みだったため、
交換後もきれいに収まりました。
給湯器交換後はガス漏れもしっかり確認
ガスマイスターでは、給湯器を取り付けて
正常に動けば終了、とは考えていません。
今回も給湯器のガス接続部分だけではなく、
取付・取り外しに伴う接続部付近のガス管、
さらに家全体のガス漏れ検査を行いました。
施工した場所を確認するのはもちろん、
より安全を確認するために広い範囲まで
チェックすることを大切にしています。
今回は他社との相見積もりでしたが、
施工品質を重視してガスマイスターをお選びいただきました。
数ある業者の中から信用して工事をお任せいただき、
ありがとうございました。
豊中市・吹田市・箕面市・茨木市など北摂を中心に
給湯器・給湯暖房機の交換を行っています。
その他の地域についても、まずはお気軽にご相談ください。
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