豊中市上新田で給湯器を室内から屋外へ移設|毎回のフィルター掃除の悩みを解消
豊中市上新田にて、
ノーリツ GT-1644SAWXS-Fから、
ノーリツ GT-2470SAW-T-1 BLへの給湯器交換工事を行いました。
今回の工事は、
同じ場所で給湯器を交換する一般的な工事ではありません。
これまで室内に設置されていた16号のふろ給湯器を撤去し、
屋外の前方排気タイプ24号へ移設する工事です。
お客様から
「できれば給湯器を外へ移したい」という強いご希望があり、
現場の状況を確認しながら、どのような方法なら
実現できるのか事前にしっかり打ち合わせを行いました。
なぜ室内の給湯器を外へ移したかったのか?
既設のGT-1644SAWXS-Fは室内設置タイプで、
給湯器にフィルターがあり、定期的なお手入れが必要でした。
問題は、
その給湯器の目の前にドラム式洗濯機が置かれていたことです。
フィルターを掃除するためには
給湯器の前まで行かなければなりませんが、
そのたびに大きなドラム式洗濯機を移動させる必要がありました。
「掃除をすればいい」だけの話でも、
給湯器の設置環境によっては、
その作業自体がお客様の大きな負担になります。
そこで今回は、単純に既設機種の後継機へ交換するのではなく、
定期的なフィルター掃除が必要ない
屋外設置タイプへ変更する方法を検討しました。
室内から屋外への移設は簡単な交換ではありません
給湯器を室内から屋外へ移す場合、
給湯器だけを外へ持っていけば終わりではありません。
設置場所が変われば、給水・給湯・ガス・追いだきなどの
接続方法や設置条件も変わります。
さらに今回は、16号から24号へ能力もアップしています。
号数とは、一度にどれくらいのお湯を作れるかを表す目安です。
16号から24号に変更することで、
お客様がこれまでより快適にお湯を使用できるよう、
使用状況も踏まえて機種を選定しました。
ただし、給湯能力を上げる場合は、
給湯器だけを24号へ変更すればよいとは限りません。
今回は号数変更に伴い、
ガスメーターについても交換が必要になるため、
交換依頼まで行っています。
「後継機へ交換する」だけが正解とは限らない
給湯器交換では、
現在付いている機種から後継機種を選ぶ方法が一般的です。
もちろん、それで問題のない現場もたくさんあります。
しかし今回その方法を選ぶと、給湯器の前にある洗濯機を動かして
フィルターを掃除するという不便さは、そのまま残ってしまいます。
現在の給湯器がどのように付いているかだけでなく、
「お客様が普段どのように使っているのか」まで確認することで、
別の選択肢が見つかることがあります。
今回はお客様のご希望を聞いたうえで、
室内設置から屋外設置への変更を検討しました。
難しい工事だからこそ事前の打ち合わせを大切に
今回のような移設工事は、
通常の給湯器交換より確認することが多く、
簡単な工事ではありません。
だからこそ、工事当日にその場で考えるのではなく、
現場調査の段階から設置方法を検討し、
お客様とも念入りに打ち合わせを行いました。
その結果、
室内にあった給湯器を屋外へ移設→
フィルター掃除の負担を解消→
16号から24号へ能力アップ→ ガスメーターの交換も手配
という形で、お客様のご希望に沿った
交換工事を完了することができました。
工事後はお客様にも大変喜んでいただき、難しい工事でしたが、
ご希望を形にすることができて嬉しく思います。
給湯器交換は「今と同じように新しくする」だけではありません。
現在の使い方で困っていることがあれば、現場の条件次第では、
今回のように設置場所や給湯能力そのものを
見直すことで改善できる場合があります。
ガスマイスターでは、豊中市上新田をはじめ、
豊中市・吹田市・箕面市・茨木市など
北摂エリアを中心に給湯器交換を行っています。
その他の地域についても、まずはお気軽にご相談ください。
✅ お急ぎの方は → 📞 0120-955-556(通話無料)




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