給湯器リモコンが反応しない理由とは? ― 吹田・豊中・箕面・茨木で多い“配線トラブル”の実例
- shinantec
- 2025年11月22日
- 読了時間: 3分
給湯器リモコンが「電源が入らない」「途中で消える」
「反応しにくい」といった不調を起こした際、
多くの方は リモコン本体の故障 を想像されます。
しかし実際の現場では、
リモコン本体以外が影響しているケース も少なくありません。
私が対応している吹田市・豊中市・箕面市・茨木市でも、
リモコン不調の原因が 配線まわり にあった事例を
これまでにいくつか確認してきました。
■ 原因① リモコン線の断線
屋外設置の給湯器に多く見られ、風雨・紫外線・
経年劣化などによって内部が切れてしまうことがあります。
特に、リモコン線の途中に不自然なテープ巻きがある場合は注意。
その付近で断線している可能性があります。
■ 原因② 施工時の被覆キズ
リモコン線の被覆をむく作業が雑だと、中の銅線に細かい傷が入り、
時間の経過とともに 緑青が進み断線することがあります。
これは実際に現場で見かけるトラブルのひとつです。
■ 原因③ 継ぎ足し部分の防水処理不足
リモコン線を延長したり継ぎ足したりした箇所で、
防水処理が十分でない場合、そこから水が入り込んで緑青し、
導通不良につながることがあります。
屋外設置の給湯器では注意が必要なポイントです。
■ 「リモコンを交換しても直らない」
というときに考えられること
新品のリモコンに交換しても症状が改善しない場合、
配線まわりが影響している可能性 があります。
もちろん、リモコン本体の初期不良など
他の原因が考えられるケースもありますが、
現場では 配線トラブルが原因だった例も一定数ありました。
リモコンの動作が不自然な場合は、
本体だけでなく 配線の状態も確認する ことが重要です。
■ 現場で特に見かけるケース
吹田市・豊中市・箕面市・茨木市では、
屋外設置の給湯器が比較的多いため、
配線の腐食や断線を確認する機会がありました。
地域特有というよりも、
設置環境の影響を受けやすいという印象です。
リモコンの不調は、本体故障だけが原因とは限りません。
配線の断線や腐食、施工時の小さなミスが
トラブルの原因になっていることがあります。
特に屋外設置のお宅では、
リモコン線の状態をチェックするだけで
原因が早く見つかる場合があります。
不調が続くときは、
配線の確認も忘れずに 行うことをおすすめします。
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