吹田市山田西で給湯暖房機交換|現場調査でまさかの水漏れ!その場で緊急対応
吹田市山田西にて、
大阪ガス(N)135-T416から、
ノーリツ GTH-2454AW3H-H BLへ
給湯暖房機を交換しました。
今回は、お客様にお忙しい中お時間を作っていただき、
事前の現場調査へ伺いました。
ところが給湯器を確認すると、まさかの水漏れが発生していました。
マンションということもあり、そのままにして
階下まで水が回ってしまうことは避けなければなりません。
そこで予定していた現場調査だけで終わらせず、
急遽、水漏れを止めるための止水工事を無償で対応しました。
濡れていた床面についてもしっかり水を拭き取り、
階下への漏水被害を防ぐための処置を行いました。
給湯器の水漏れは、本体だけの問題で終わらず、
マンションでは階下への漏水につながる可能性があります。
今回のように、現場調査の際に異常を発見すれば、
状況に応じてその場で緊急対応できることも、
ガスマイスターの強みです。
今回は「上方排気タイプ」の給湯暖房機
今回交換したのは、
給湯器の上部から排気する上方排気タイプです。
さらに、この現場では既存機種と新しい給湯器で、
排気の接続位置が大きくズレるタイプでした。
上方排気タイプは、
給湯器本体を取り付けるだけでは工事は終わりません。
建物側の排気筒と新しい給湯器の排気口を、
適切な方法で接続する必要があります。
特に排気位置が大きく変わる機種では、
交換後の排気経路をどう作るかが重要なポイントになります。
過去の経験から複数の排気筒を事前に準備
実は、このタイプの給湯器は過去にも何度も施工しています。
以前、依頼元の営業担当から現場の排気状況について
十分な情報がないまま工事へ向かうこともあり、
最初の頃は現場で苦労することがありました。
その経験から現在は、現場でさまざまな状況に対応できるよう、
複数種類の排気筒を事前に用意しています。
今回はその準備を活かし、既存の状態に合わせて
排気筒の一部を適切にやり替えて施工しました。
その結果、無理な接続をすることなく、
きれいに仕上げることができました。
排気位置が合わないからといって
無理に曲げるのは要注意
ここは、お客様からは見えにくい部分ですが非常に重要です。
必要な部材を準備しないまま現場へ入り、
排気位置が合わないことが分かった場合、
職人によって対応が分かれることがあります。
本来なら必要な部材を使って適切に接続すべきところを、
何とかその場で工事を終わらせるため、排気筒を無理に曲げ、
斜めになった状態で接続している施工を実際に見てきました。
「接続できたから大丈夫」ではありません。
排気に関係する部分だからこそ、位置が合わなければ、
その現場に適した部材と方法で施工することが大切です。
給湯器交換では、本体の価格や型番だけでは分からない部分に、
職人の経験や事前準備の差が出ることがあります。
現場調査から緊急対応、交換工事まで
今回は現場調査の段階で水漏れを発見し、その場で止水対応。
後日の交換工事では、
排気位置の違いにも対応できるよう準備したうえで、
排気筒の一部をやり替えて施工しました。
現場調査は、
単に「どの給湯器が付くか」を確認するだけではありません。
現在の給湯器に異常がないか、
交換するときに問題になる部分はないか、
どの部材が必要になるのか。
そこまで確認し、必要な準備をしてから工事へ向かうことで、
当日に無理な施工をするリスクを減らすことができます。
今回も無事に工事を完了し、
お客様にも喜んでいただくことができました。
こうしたお言葉は、
これからも一件一件丁寧に施工していく励みになります。
ガスマイスターでは、吹田市山田西をはじめ、
吹田市・豊中市・箕面市・茨木市など北摂を中心に
給湯器・給湯暖房機の交換を行っています。
その他の地域についても、まずはお気軽にご相談ください。
✅ お急ぎの方は → 📞 0120-955-556(通話無料)




コメント