吹田市山田東で給湯暖房機・浴室暖房乾燥機交換|後方排気は「排気筒の芯ズレ」に注意
吹田市山田東にて、
給湯暖房機と浴室暖房乾燥機の交換工事を行いました。
今回交換した機器はこちらです。
給湯暖房機大阪ガス(N)135-M015A(U)
→ ノーリツ GTH-2454AW3H-TB BL
浴室暖房乾燥機大阪ガス 161-5502
→ ノーリツ BDV-4106AUKNC-J3
今回の給湯暖房機は、
給湯器の後ろから排気する「後方排気タイプ」です。
一般的な屋外壁掛形とは施工方法が異なり、
特に重要なのが排気筒を正しく接続することです。
後方排気タイプは「付けばいい」ではありません
今回の現場は、新しい給湯器に交換すると
排気筒の位置(芯)がズレるタイプだったため、
既存の排気筒をそのまま接続することはできません。
排気の位置が合わない場合は、
排気筒を正しくやり替える必要があります。
後方排気タイプは給湯器の裏側で接続するため、
施工スペースが狭く、
体を潜り込ませるように作業することもあります。
私自身、何度施工しても緊張する工事の一つです。
排気筒の部材を何種類も準備する理由
後方排気タイプでは、
現場によって排気筒の位置や必要になる部材が異なります。
必要な部材が足りなければ、
「少し位置が合わないけれど、何とか接続する」
という強引な施工につながる可能性があります。
排気筒は、無理に合わせるのではなく、
現場に合った部材を使って正しく接続することが重要です。
そのためガスマイスターでは、
現場調査で排気位置を確認するだけでなく、
工事当日はさまざまな種類の排気筒部材を準備しています。
今回は事前の現場調査もしっかり行っていたため、
想定できる施工パターンに対応できる状態で工事に入りました。
浴室暖房乾燥機は信頼できる相棒に
今回は給湯暖房機と同時に、浴室暖房乾燥機も交換しました。
こちらは、長年一緒に仕事をしている
信頼できるベテランに担当してもらいました。
私と同様にガス・給水・電気など
工事に関係する複数の資格を持っており、
浴室暖房乾燥機の施工で必要となる
第二種電気工事士の資格も保有しています。
応援をお願いするときも、「工事ができる人」ではなく、
資格・施工品質・仕事に対する考え方まで含めて
安心して任せられる人にお願いしています。
浴室暖房乾燥機は「少しのズレ」も確認
浴室暖房乾燥機の交換で気になる施工の一つが、
本体が天井に対してわずかに斜めに取り付けられてしまうことです。
機械自体は動いていても、天井とのラインを見ると
微妙に傾いていることがあります。
こうした仕上がりにならないよう、
取り付け位置の寸法を何度も確認しながら微調整します。
機械が正常に動くだけではなく、
お客様から見えにくい部分や細かな仕上がりまできちんと施工する。
これもガスマイスターが大切にしている部分です。
後方排気だからこそ事前準備が重要
今回の工事では、給湯暖房機の排気筒の芯ズレを事前に把握し、
必要になる可能性のある部材を準備。
浴室暖房乾燥機についても、
有資格者で施工品質を信頼できる職人が担当し、
無事に交換を完了しました。
後方排気タイプは、
給湯器本体の型番が合っているだけでは十分ではありません。
排気筒をどのように接続するのかまで確認しておくことが重要です。
吹田市山田東をはじめ、
吹田市・豊中市・箕面市・茨木市など北摂を中心に施工しています。
その他の地域についても、まずはお気軽にご相談ください。
✅ お急ぎの方は → 📞 0120-955-556(通話無料)




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