吹田市垂水町で給湯暖房機交換|「素取替」でも現場調査を大切にする理由
吹田市垂水町にて、
大阪ガス(N)135-R052(U)から、
ノーリツ GTH-2454AW3H-Tへ交換しました。
今回はマンションの扉内に設置された、
前方排気タイプの給湯暖房機です。
工事内容としては大きな変更もなく、
業界でいう「素取替(すどりかえ)」
と呼ばれる基本的な交換工事でした。
「素取替」と聞いて
現場へ行ったら全然違ったことも
以前、他社から仕事をいただいていた頃は、
「素取替です」と聞いて現場へ向かうと、
実際には素取替とは程遠い難しい工事だった、
ということが何度もありました。
現場を知らない、
または工事内容を十分に理解していない受付スタッフが
施工内容を判断して仕事を依頼すると、
こうした現場との行き違いが起こりやすくなります。
簡単な交換工事だと思って準備して現場へ行き、
そこで初めて難しい施工だと分かる。
私自身、過去にこうした経験を何度もしてきました。
だからこそ現在は、現場調査を念入りに行い、
当日の施工に必要な情報や部材を
事前に把握することを大切にしています。
スムーズに進むからこそ丁寧な工事ができる
現場の状況が事前に分かっていれば、
工事当日に慌てて対応する必要がありません。
その分、
・一つひとつの作業を丁寧に行う
・施工後のチェックに時間をかける
・お客様からの疑問や質問にしっかりお答えする
といった余裕が生まれます。
現場調査をしっかり行うのは、
工事を早く終わらせるためではありません。
より丁寧に施工し、確認する時間を確保するためでもあります。
大阪ガスからノーリツへ変更|排気位置にも注意
今回の既設機器には大阪ガスのマークが付いていますが、
中身はリンナイ製造の給湯暖房機です。
今回はノーリツへ変更するため、
既設機器とは排気口の位置(芯)が異なります。
そこで事前に寸法を確認し、
排気位置を合わせるための専用の給湯器枠を選定しました。
同じ扉内設置・前方排気タイプでも、メーカーが変われば、
そのまま同じ位置に取り付けられるとは限りません。
今回は事前に必要な部材や設置条件を確認していたため、
予定どおりスムーズに工事を完了することができました。
基本的な交換工事でも事前確認を大切に
今回の工事自体は、比較的基本的な交換内容でした。
しかし、過去に「素取替」と聞いて現場へ行き、
実際には難しい工事だった経験を何度もしてきたからこそ、
簡単そうに見える現場でも事前確認を軽く考えないようにしています。
工事当日の余裕は、丁寧な施工や確認、
お客様への説明にもつながります。
今回も数ある業者の中からガスマイスターを
お選びいただき、ありがとうございました。
吹田市・豊中市・箕面市・茨木市など北摂を中心に
給湯器・給湯暖房機の交換を行っています。
その他の地域についても、まずはお気軽にご相談ください。
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